初めての大村さんぽ
朝から27℃。今日は夏日だ〜と覚悟を決めて向かったのは長崎県大村市。何度も通り過ぎたことはあるのに、降り立ったのは今回が初めてです。
最初に訪れたのは、大村公園。旧玖島城のお堀を利用した菖蒲園です。「江戸系」「肥後系」「伊勢系」の3系統に属する花菖蒲が、すっと背筋を伸ばすように咲いていました。見頃を過ぎた花もあり、係の方々が丁寧に花がら摘みをされている姿も。そんな光景もまた風情があっていいものです。公園のすぐ横には穏やかな大村湾。そして、そのすぐそばには住宅街。景色は素敵だけれど、「台風の時はちょっと心配にならないのかな〜」なんて思ったり。
お昼は「長崎街道大村宿」と書かれたアーケード街へ。昔はどんな賑わいだったのだろうと想像しながら歩いていると、入口近くにあるフレンチレストラン「Brasserie Kazu」を発見。帆立も鴨肉もとても美味しくて、お腹いっぱい大満足。さらに別腹デザートまでいただいて、なんだか体が少し重たくなったような気もします(笑)
その後はガラス砂浜へ。
名前だけではどんな場所か想像できなかったのですが、大村湾の環境改善を目的に、廃ガラスを細かく砕き、角を丸く加工した再生ガラス砂を使って作られた人工の海岸だそうです。浜辺では魚やカニを捕まえて遊ぶ子どもたちの姿も。「足が熱い〜!」と飛び跳ねていましたが、それもそのはず。みんな裸足です(笑)
初めて訪れた大村をたっぷり楽しんだ一日でした。
……あれ? 今日の予定は朝倉方面だったのでは? ふふふ。














































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