やっと会えた、雲仙ミヤマキリシマ

ひっさしぶりの雲仙ミヤマキリシマ。国の天然記念物にも指定されている、ミヤマキリシマの名所「池の原」と「宝原つつじ公園」へ行ってきました。いつもは仁田峠まで足をのばすのですが、今年はまだ少し早め。今回は麓の公園をゆっくり歩くことに。
夏を思わせるような青空なのに、吹く風はひんやり。新緑の香りも気持ちよくて、歩いているだけで心がほどけていきます。ミヤマキリシマは、ツツジのような華やかさとは少し違い、山をふんわりと染めながら景色にやさしく寄り添う花。まるで山に淡いお化粧をしているようで、その控えめな美しさに癒されました。気づけば見頃が終わっていることも多く、距離もあるのでなかなかタイミングが難しい花。だからこそ、こうして会えた日はちょっと特別です。
途中では「あざみ」も発見。季節は少しずつ春から初夏へ向かっているんですね。
お昼は「グリーンテラス雲仙」で、雲仙牛ハンバーグのパイ包み焼きを。サクッとしたパイの中は、あっつあつ!思わず「あっつあっつつ〜!」と言いながら、美味しくいただきました。

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。