海辺で過ごす夏の一日 焼野海岸で楽しむ絶景ランチ
梅雨明け直後、朝から32℃まで気温が上がった福岡を出発し、山陽自動車道を通って山口県山陽小野田市へ向かいました。
空を見上げると、もくもくと広がる入道雲。まるでソフトクリームのようで、夏の始まりを感じます。
市内へ入ると、大きな煙突や工場が見え、「セメントの街」と呼ばれる山陽小野田市らしい風景が広がっていました。
この日訪れたのは、周防灘に面した焼野海岸・きららビーチ。「日本の夕陽百選」にも選ばれた美しい海岸です。もうすぐ海開きということもあり、人が多くなる前に訪れてみました。
浜辺ではアオサギが羽を広げて飛び立つ姿にも出会えました。青い空と海を背景にした一瞬は、とても印象的。沖には、潮待ちや港に入る順番を待つ大型貨物船やタンカーがゆったりと停泊し、工業都市らしい景色も楽しめました。
そして、この日のお楽しみは、隈研吾氏設計で知られるレストラン「solponiente(ソルポニエンテ)」でのランチ。大きな窓いっぱいに広がる周防灘を眺めながら、創作地中海料理のコースをいただきました。
どの料理も彩り豊かで、メインの和牛は焼き加減も絶妙。美しい景色を眺めながら味わう料理は、いつも以上に贅沢な時間でした。舌だけでなく、この絶景もしっかり目に焼き付けて帰ってきました(笑)
















































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