見てくる犬と、花の小さな発見
大型連休の中盤、空はすっきり晴れ。夏を思わせるような陽気に。人混みと渋滞を避けて、ふらりと山口へ。
公園に入ってすぐ、目に飛び込んできたのがこのワンちゃん。「見てくる犬」みっけ。つぶらな瞳でじーっとこちらを見ていて、なんだか何か言いたそうな表情。かわいいのに少しドキッとして、思わずくすっと。
芍薬と石楠花が、競うように咲いていました。どちらも華やかで、つい見入ってしまう美しさ。同じ仲間かと思いきや、実はまったく別の植物。関係でいうと、同じ地球に住んでいるくらいの距離感だそう。名前が似ているのは、その豪華さや美しさがどこか通じるから。ちょっとした発見。
湖面では、ハスの花が咲き始めていました。やわらかな光の中で、静かにひらく姿がきれい。
すぐそばでは、少年が亀を捕まえて「とった〜」と自慢げに。なんとも微笑ましくて、こちらまでゆるむ時間。
公園をゆっくり歩いたあとは、お抹茶でひと息。少しだけ時間の流れがゆっくりになる、そんなひととき。













































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