ほっこりだご汁と、戻ってきた一日
熊本県小国町、瀬の本高原にある 八菜家 へ。ここに来ると、自然と選んでしまうのが、だご汁定食とお煮しめ。湯気の立つだご汁は、ひと口で体の芯までじんわり。地産地消の野菜を使ったお煮しめも、やさしい味わいです。お漬物がバイキング形式なのもうれしくて、気づけば「もう腹いっぱい」。体も気持ちも、すっかり温まりました。
食後に向かったのは 牧ノ戸峠。この日は雪は降っていなかったものの、先日の雪がまだ残る景色。雪だるまを作りたい気持ちは、さらさらのパウダースノーで断念です。足元はツルツルだったので長靴で散策。ちゃんと長靴は履いていたのに、その姿を写真に残し忘れたのが、今日いちばんのうっかり。チェーン規制のアナウンスは出ていましたが、車道の雪は溶けていて走行は問題なし。気温はマイナス2℃。出発地の福岡は8℃で、1日で10℃の気温差を体感しました。
実は、東京10日間のあと、帰ってきてから風邪でしばらく寝込んでいて。これは、ようやく普通に戻ったぞ〜という日の、久しぶりのお出かけ。だご汁でほっとして、牧ノ戸で深呼吸。ちゃんと外に出られた、それだけで十分。
そんな一日です。

















































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