寒波の阿蘇で、思いがけない贈りもの
今日の夕方から明日にかけて、福岡市内でも雪。「寒さの底」という天気予報を背に、阿蘇へ向かいました。
お昼頃から晴れるはずの予報は見事に外れ、楽しみにしていたいちご園には入れず。冷え切った体と空いたお腹を満たしに、レストランでビーフシチューをいただくことに。いつもはたくさんのお客さんで賑わう人気店も、この天気のせいかまさかの貸切状態でした。食後は、冬の山を何枚か撮影。今にも雪が雪崩のように降り出しそうな、少し怖さを感じる山の表情。静けさの中で、凍えるような寒さを待っているかのような姿に、思わずシャッターを切り続けていました。そうしているうちに、雨もいつの間にか止み、南阿蘇へ。立ち寄ったのはブティックロビン。居心地の良い空間で、店構えも素敵ですが、何よりオーナーさんがとても素敵。そこで思いもかけず、好みの色のセーターが2枚、私の元へやってきました。これはきっと阿蘇の神様からのプレゼント。いえ、冬の神様かしら。
そんなことを思いながら、ひとりニンマリ。
外に出ると、みぞれのようなものが舞い始めていました。「夕方には道が凍りますよ」という声を聞きつつ、静かな余韻と一緒に帰宅です。
















































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