梅と海と、少しの渋滞

2026年2月8日から始まった冠山総合公園の梅まつりへ出かけました。100種約2,000本の梅と瀬戸内海を一望できる、春を感じる場所です。まず目に飛び込んできたのは、咲き乱れる枝垂れ梅。空に向かってこぼれ落ちるような花の波に、思わず足を止めました。
紅梅はやわらかく、白梅は凛として。まだ蕾の木も多く、公園が梅で埋め尽くされるまであと何日だろうと想像しながら歩きます。
それでも、春はちゃんとここまで来ていました。
少し歩くと、きらきらと光る瀬戸内海。
次はお弁当を持って、この景色をゆっくり眺めたいなと思う場所です。
……が。
行きは三連休と事故の影響で大渋滞。
帰りはスイスイと思いきや、あと少しのところでまた事故渋滞。
なかなかドラマチックな一日です。
公園のお楽しみ、期間限定の梅大福は残念ながら売り切れ。シロップ漬けの梅が丸ごと1個入った贅沢な一品で、毎年人気なのだとか。代わりにいただいた桜あんのどら焼き。しっとりと甘い皮に、餡とジャムの間のような桜あん。ひと口で、また春。
渋滞も売り切れも含めて、やっぱり楽しい一日でした。

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