扉の向こうは、古美術とガレット

先週は残念ながらお休みだったガレットのお店へ、再度挑戦です。
今回はちゃんと「OPEN」の確認済み😉
お盆の帰省シーズンということもあり、上り車線には他県ナンバーの車がたくさん走っていましたが、渋滞もなく順調。今回は迷うこともなく(笑)、無事に到着しました。
緑に囲まれた入口から、もう何だか楽しい予感。
中へ入ってみると……びっくり!
美術館? 博物館?と思ってしまうようなゆったりとした空間に、骨董品や古美術品がずらり。
え! え〜、きれい〜! すご〜い!」
すっかりはしゃいでしまい、ガレットが運ばれてくるまでの時間も楽しくて仕方ありません。
下に〜、下に〜」なんて声が聞こえてきそうな古道具や、美しい螺鈿の衝立、趣のある家具などなど。
こちらは、みもすそ川別館の創業者が集めたコレクションを展示していた古美術館を改装して作られたお店なのだそう。
なるほど、納得です。
さてさて、お待ちかねのお料理。
最初に登場したのは、とても可愛らしいアミューズ。そしてメインは、生ハムとベーコンの手作りガレット。そば粉100%を使ったオリジナルのガレットです。
「これ、今度ぜひ作ってみたいなぁ」なんて思いながら、あっという間に完食。
デザートのプリンとコーヒーまでいただいて、目にもお腹にも楽しい、素敵な時間を過ごしました。
そして帰り際。
店内の片隅に並んでいた、七宝焼の可憐な花のイヤリングが……
なぜか私の耳に(笑)。
やった〜!
すっかりウキウキ気分で向かった次の目的地は、火の山公園です。
新たなシンボルとして誕生した展望台「ヒノヤマリング」へ。
まだリニューアル途中のところもありましたが、下関にまたひとつ新しい観光スポットができていました。
そして、ここからの眺めが最高!
関門海峡や門司港方面まで見渡しながら、あちらこちらをパチリ。
今日もいい写真が撮れました。

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