何を盛ろうかな。今度は萩でガラス探し
秋の気配を少しずつ感じるようになったものの、今日の気温は30度まで上がるそう。まだまだ暑さの残る中、萩のガラス工房を目指して出発しました。
途中、「もしかして昔行ったところでは?」と一瞬頭をよぎったのですが、「違うよ」のひと言に、そうよね〜と再びワクワク。
まずは腹ごしらえから。萩の中心、萩バスセンター前にあるホテルのレストラン「高大」へ。和食と洋食が楽しめるレストランで、今回は「大漁御膳」をいただきました。どこか歴史を感じる落ち着いた雰囲気で、ゆっくりくつろげるお店。お店の方もとても素敵な方でした。地酒もいろいろ揃っているようなので、次回はぜひ……!
いつものようにお腹いっぱいになったところで、いよいよ目的地へ。
ところが到着してみると……あれれ〜?
「ですね〜、同じところですね〜」ははは、やっぱり以前来たところでした。
でも前回は、椿を見に来たついでに立ち寄った場所。今回は違います。ここを目指してやって来たのですから。
萩ガラスの原料となる石英玄武岩は、国内では萩市笠山でしか採れないという貴重な石。そこから生まれる淡い緑色の輝きも、ほかにはないものなのだそうです。
そして萩ガラス工房のガラスは「硬質カリガラス」。一般的な軟質ソーダガラスとは異なり、長く使い続けても白く曇りにくく、透明な輝きを保ち続けるのだとか。
今回は迷いながら2点を購入しました。
さて、何を盛ろうかな。どんなお料理に合わせようかな。今からとても楽しみです。
2階には、高杉晋作が愛用したと伝わるグラスをもとに復刻された「高杉晋作グラス」や、幕末の文様を復元した萩切り子など、萩らしいガラス作品も展示されていました。歴史のある町・萩ならではのガラスに、思わず足が止まります。
そして帰り際には、ちょうどガラス製作の真っ最中!
真っ赤に熱せられたガラスが形になっていく様子も、写真に撮らせていただきました。


















































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